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当社のビジョンについて①〜すべての個性が報われる〜


奈良県生駒市で児童発達支援・放課後等デイサービス・就労継続支援事業所を運営するHIRAKUグループ代表の中岡です。


HIRAKUグループでは「すべての個性が報われる道を開く」というビジョンを設定しています。このビジョンの「開く」というワードから「HIRAKU」というグループ名称は決定されました。


このビジョンの策定にあたっては、中川政七商店さん主催SMALL BUSINESS LABO ビジネスピッチに当社代表の中岡が出場したご縁で、中川政七商店の中川会長にコンサルティングをしていただいています。


今回と次回のブログはこのビジョンにまつわる想いや考えについてお話をしたいと思います。


ビジョン策定にあたって、「ビジョンを作る代表自身がビジョンを見てテンションが上がるものであること」というアドバイスを受けました。


テンションが上がるものであるためには、「自分が過去に感動した映画や漫画を思い出し、その共通点を見出すこと」が良いそうです。


私が真っ先に思いついたのはあだち充さん著の野球漫画「H2」です。定期的に読み返しては感動をするのが主人公ではなく「木根」というキャラクターの活躍でした。クライマックスにかけて怒涛の感動があるので、ぜひH2は見ていただきたいですが、結論として「隠れた才能だったり、地道な努力が報われる瞬間」というものに自分は心動かされるようです。


特に「報われる」というワードには特に思い入れがあります。当初は「開花する」のようなワーディングを検討していましたが、議論の末、ただプラスの意味を持つ言葉ではなく「苦労や挫折はあっただろうけど、最終的に成功する」という「過去のマイナス」の部分も感じさせる「報われる」というワードを使うことにしました。


やはり当社が運営する児童発達支援や放課後等デイサービス・就労継続支援に通う利用者さんやそのご家族、そしてその成長に携わる当社のスタッフは、お子様のライフステージごとに他の子供たちより多くの壁にぶつかるはずです。


それも含めて一緒に受け入れて、最終的に明るい未来につなげられるような会社にしたいと考えています。


次回は後半の「道を開く」という部分についてお話をしたいと思います。



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